「売らない本」で構築するお客様との信頼関係


昔からお互いを知っている友人やパートナーのように、温かく確かな絆にもとづいたお付き合いができるお客様との出会いを引き寄せるツールを、じっくり丁寧に作り上げましょう。

「売らない本」があなたにもたらすメリット

 


初めてお会いする方に、名刺やチラシ、パンフレットを渡すよりも、1冊の本をお渡しすることのインパクトは強く、人の記憶に残りやすくなります。 


居住する地域や出会う方の年齢、ライフスタイルによっては、
「Amazonや楽天ブックスで本を販売している人が目の前にいる」
ことのインパクトが強いようです。また、Amazonや楽天ブックスは、趣味と嗜好が合いそうな人に本をおすすめとして表示してくれるため、相性の良い読者の方との出会いにつながる場合があります。


本を書くために情報を収集することで、
「自分はこれだけのことに、取り組んできたのだ」
と自信が生まれます。自分でも忘れていたような「人に喜ばれた体験」「子どもの頃に取り組んでいた習い事」「よく友達に褒められたこと」などを思い出す場合もあります。


さらに、複数のスキルを掛け合わせて、新しい仕事のアイディアが生まれることもあります。
私自身も、執筆のスキルと人に教えるスキルを掛け合わせて、ライターを養成するための講座を開いたり、マーケティングと資格マニアのスキルを掛け合わせて、習い事教室やフリーランス講師の方のためのコンサルティングを行ったりしています。 

かげろうプロダクションのご提案により、これまで集客効果を上げた経営者の方には、次のような共通点がありました。

経営者様がご自身のビジネスを好きで、時間を忘れて取り組んでしまう

仕事を通して人の悩みを解決し、人に喜んでもらうことが生きがいになっている 

ご自身のビジネスを多くの人に知ってもらいたいから、コンサルタントに依頼してでもできる限りの施策に取り組む 


ご相談を受けたらお伝えしたいこと 

本をまとめることには時間や労力がかかります。私は普段から、noteやそのほかのSNSで文章を書いており、書きためた文章を本にも活用していますが、それでも企画を立て始めてから本が出来上がるまで、最短で1ヶ月はかかります。

特に「売らない本」の制作に関するご相談をお寄せくださる方は、紙製の本を出したいというご希望が強いのですが、昨今は電子書籍を好む読者の方も増えています。どちらの媒体で配布するかを考えた上で、本の構成や文字数や文字数を考えなければなりません。

また、社会全体として本が売れなくなっているという流れもあります。売るために作られた本でも売れない時代なので、売るつもりがない本ならなおさら、爆発的にヒットするような可能性は低いでしょう。


2種類のコンサルティング

1.編集業務のみ

 企画・立案・情報収集のサポート・進行管理・出版できる状態への変換など編集業務を中心とする コンサルティング

2.書籍の執筆も当方が担当

ご相談者様にとって、情報収集や執筆そのものが難しい場合、1.に加えて、インタビュー取材や代筆を担当

コンサルティングの進め方

1.事前のご説明

ご相談いただいたお客様に先述の「ご相談を受けたらお伝えしたい事」をお伝えします。 

2.ヒアリング

 お客様にとって
「売らない本を制作することで、どのように人生を変えたいか」
をお伺いします。
「本を書いた!」という満足感を得たい、今後同じような本を作成するための手掛かりとしたい、周囲の人に配って喜んでもらいたい……など、お客様に本を作り上げた後の世界を思い描いていただきます。 

3.方針の決定と実践

思い描いた世界を実現するためには、どのような本を作り上げていくのが良いか検討します。さらに、本を制作する以外の方法では、その世界が叶えられないのかも検討します。
 

話し合って本を制作することが決まったら、

・お客様が担当する作業
・私が担当する作業


を明確にします。 

「売らない本」のご相談にかかる料金

 私は、どのようなコンサルティングでも、月額料金4万円を基本としており、業務内容や必要とする時間に応じて、お客様と相談して料金を決めています。
そのため、「編集業務のみ」のご依頼の場合は月額4万円でお受けします。

当方が編集業務だけでなく、執筆等も担当する場合は、執筆する文字数や作成する図表・写真などの枚数に応じて、原稿料を頂戴します。

ほかのコンサルティングをすでに進めているお客様から、追加でご依頼をいただいた場合には、私自身がお客様のことをよく知っているので作業が進めやすくなります。料金設定の面でも、その点を考慮します。 

スポットコンサルティング料金の例

スポットコンサルティングにも対応します。

Webサイト診断

5ページまで2万円 
それ以上はお見積もり

Webサイト診断+今後の方針のご提案

5ページまで2万5000円 
それ以上はお見積もり

SNSの改善点の診断

 1アカウント 2万円
それ以上はお見積もり 

SNSの改善点の診断+今後の運用方針のご提案

1アカウント 2万5000円
それ以上はお見積もり

広報・マーケティングツール診断

メールマガジン、プレスリリース、ニュースレターの改善点の診断 
2通まで1万円 それ以上はお見積もり 

かげろうプロダクションの実践と成果の例

これまでのマーケティング・広報コンサルティングの経験を活かし、士業・FPのマーケティング上の特性を理解した上で、最適な施策をご提案いたします。

小中高校生のための学習塾のスマートフォン向けサイトの見直し
キャッチコピーやボディコピーの見直し、ページの色味の見直し、塾の特色の強力なアピールを順次行ううちに、毎日電話でのお問い合わせをいただくようになりそれ以上の見直しは行わず本業に戻っていただくようお願いしました。

カウンセラーの方の「アクセス数はあるが問い合わせにつながらない」サイトの見直し
ウェブサイトを開いた瞬間のファーストビューの改善、カウンセラーとしての強みの見直しとWEBサイトでのアピールの強化を行ったところ、アクセス数はあまり変化しなかったものの問い合わせ数が増加しご依頼につながり始めました。

公式LINEの運用でお問合せ増加
公式LINEを開設し、既存のお客様に向けて有益な情報(商品の宣伝ではなく生活の知恵や近隣のお店の情報など読み物として楽しく役立つ情報)を公式LINEで発信し続けたところ、公式LINEを通してビジネス上のお問合せもいただくようになりました。

マリンスポーツ教室・体験の機会についてSNSでアピール
マイナーなスポーツの場合、写真や動画を多用してスポーツの魅力をダイレクトに伝えることで成果が上がりやすくなると考えました。SNS運用を続けた結果、定員20名の教室に以前は13名程度の応募数だったものが、25名、22名といった応募をいただくようになりました。

SDGsに関する勉強会のプレスリリース制作のお手伝い
時流に乗ったイベントであること、地域で注目されている団体が主催することなどをアピールできる内容のプレスリリースを配信したところ、NHK地方局のニュースで取り上げられました。

BtoCのビジネスで1契約あたり10~200万円など個人顧客にとって大きなお金が動くことが多い企業様のニュースレター
製品やサービスの宣伝は一切行わず、受け取る方にとって読みごたえがある内容にブラッシュアップしました。するとニュースレターの感想をメールや公式LINEでお送りくださる方、取り上げてほしいお店を紹介してくださる方などが現れ、顧客とのコミュニケーションが活発になりました。

勉強法や進路に関する無料相談会の開催で入塾希望者にアプローチ
生徒の興味を引くためのイベントなのか、親のためのイベントなのかを明確にした上で、無料の相談会を開催し入塾希望者とその保護者に親しみを感じてもらい集客につなげる施策のお手伝いをしました。

企業の認知度と親しみやすさの向上のために地域で開催される子ども向けイベントに出店
子ども向けのイベントで、子どもがおもちゃを通して楽しむことができるブースを出店するためのお手伝いをしました。会場では子どもを主役と考え、常に子どもの目線で話しかけることを徹底していただきました。子どもが楽しんでいれば親は自然とついてくるからです。企業の公式LINEに登録していただいた場合、おもちゃで遊ぶ料金を安くする特典は用意しましたが、それ以上のPRは行わないこととしました。結果としてLINE登録者数が150人以上増加しました。LINEで有益な情報を発信し続けた結果ブロック率も2割程度を維持できました。

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